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クリエーターの脳内思考を垣間見せるブログです!

【ライフスタイル・食】忙しいクリエイターの簡単トランスフォーマーカップヌードル! 明星 「一杯満足・ 旨辛チゲ味ヌードル」を使って一杯で二度美味しい!

 

ラーメンからのライス投入で辛旨チゲクッパに!

 

 

 久々に忙しいクリエイターのお急ぎ食で新たな楽しみを発見したので、ブログに残そうと思います!

 

 仕事で忙しいと食事を抜きがちになる職業柄、以前からインスタントラーメンを簡単で食を楽しめる方法をクリエイター魂で開発したりしているのですが。

 

 久々にホームランレシピを開発できたのでご報告を申し上げる!

 

 まあ、以前から明星さんカップラーメンが美味しいと言う事で「一杯満足・シリーズ」をご紹介していたんですけど。今回、新定番で2026年8月3日に新発売された「一杯満足・旨辛チゲ味ヌードル」を試食したら、ことのほか辛旨だったので、クリエイター魂に火がついてちょっとアレンジを試したら、これが超ホームランだったんです!

 

 アレンジと言っても加えるのは白ご飯とキムチ、有ればナムルを使って二度美味しくいただく方法なんですが。

 

 方法を簡単に言ってしまえば「一杯満足・ 旨辛チゲ味ヌードル」を普通に麺だけ先に食べて、残ったスープに上記のご飯、キムチ、ナムルなどを投入して「旨辛チゲクッパ」にするという単純極まりない方法で、これをあたかも自分が開発した…などと言うのは違う感じもしますが、その辺りはご容赦ただいて、簡単、単純、美味しいをお試しいただければ… と思った次第です!

 

 日頃、忙しくても食の楽しみは捨てたくないと思われているクリエイターの皆さまと簡単トランスフォーマーで「一杯満足 旨辛チゲ味ヌードル」をチゲクッパにして二度美味しいをシェアできたら幸いです!

 

 

 

 

 

 

 

 

【アート】売る絵と残す絵!絵画とイラストレーションの違いが分かっていないから摩擦が起きてしまう。

 

 『絵を売って何が悪い?』

 

『アイデンティティを売る売名主義者!』

 

 以前もブログで少し触れたと思うけど。先日、YouTubeを見ていて、絵を流れ作業で生産して売っている人がいて「絵を売る売名主義者」と罵られた不満を動画にされていたんですよ。

 

 それを見て両者共に絵画とイラストレーション(商業絵)の違いを理解されていないんだな…と思ったんです。

 今回は、その点について長年芸術に携わっていて辿り着いた個人的見解を解説するブログを書こうと思った次第です。

 

 まず、動画主はアクリル絵具で小さい作品を並べて一度に描かれているスタイルの方なんです。

 そして、その動画主の主張は「自分の描く絵を気に入って買ってくれる人が居て、その方々に喜んでもらえるから描いて、売って何が悪いんだ」との主張をされているんです。

 

 正しく絵を買うお客さんが居て、そしてそのお客に絵を描いて売る… そのスタイルは正しく商業絵、即ち売る絵であるイラストレーションを描いて売っているだけなんです。

 

 売る為の絵の技法が水彩画であろうと油絵であろうと、お客がいるから描いて売るというロジックは商業絵として間違ってはいません。

 

 ただ、多くの方が勘違いされているであろう部分は、ポップなスタイル、即ちコミックイラストのような絵がイラストレーションで、重厚な油彩を重ねて描かれる絵が絵画だという風にカテゴリー分けされていて、その勘違いから起きる摩擦こそが「絵を売って何が悪い」と「心血を注いで生み出した作品を安易に売る売名主義者」という絵に対しての違いから来る論争なんです。

 

 ならば、絵画とイラストレーションの違いはどこなのかという事なのですが。ボッブなスタイルで知られる絵画家、村上隆や奈良美智というポップカルチャー的なサブカルチャー的なスタイルの画家はイラストレーターなのでしょうか?

 

 事実、村上隆、奈良美智をイラストレーターと称する人はいません。正しく画家であり芸術家としてポップカルチャーライクなスタイルでも、多くの人はそう認識されていますね。

 

【村上 隆】

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www.kaikaikiki.com

 

 

【奈良 美智】


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store.yoshitomonara.com

 

 

 それなら絵画とイラストレーションの違いはどこに有るのでしょうか… 画風やスタイルだけで、絵画かイラストかを判断してしまうとどうしても行き違いが生じてしまいます。

 

 じゃあ、絵画とイラストの根本的な違いとは何か?

 

 それは、自分本位で内面的な哲学を絵に投影したか、他者本位で、お客のニーズによりそって絵を制作したかどうかの違いなんです。

 

 絵画はエゴイスティックにひたすらに自分の内面(哲学)を追求し、追い求め探求し、あらゆる技法やスタイルを使い内面を投影して具現化を試みる事が根本なんです。

 

 一方、イラストレーション(商業絵)は、見る人に絵をどう見せるか、或いは伝えるかが根本で、自分はさておき、他者(客)がどう受け入れ、満足するかを考えて絵を制作して、認められなければ商業イラストとしてはダメなんです。

 要するに売れないイラストは単なる趣味の範囲で終わってしまうと言う事です、もちろん、趣味で好き放題に絵を描くのは大いにけっこうです。

 

 例えば、この絵画とイラストレーションの違いを「本(書籍)」に例えると、絵画は「哲学書」、イラストレーションは「雑誌」なんです。

 雑誌は読者の趣向に合わせて編集され発行されます。そしてその成果が出ずに売れなければ商業としてはダメですよね? 

 それが顕著に分かる雑誌が「マンガ雑誌」ですよね。 例えば、人気が出ない作品は漫画雑誌の掲載ページがどんどんと後方に追いやられ、最終的には打ち切りになり消えて行きます。(本当に非情な世界です)

 

 一方、絵画を本に例えると「哲学書」になります。 哲学者の思考研究の成果を書籍化したものです。

 この哲学書は売る事が主目的では有りません!哲学者自身が研究成果を広く世間に広める、或いは未来に自分の研究成果を伝える手段とした役目をもって発行される本なのです。

 だから第三者がどう思うか、人気が出るかどうかという商業的なロジックでは出版されていないんです。

 哲学者がもっとも大事と考えるのは、自身の哲学的成果が正しいかどうかで、社会に広める目的であっても、決して読む人に迎合して研究成果を捻じ曲げる事は有ってはならない不道徳な行為として忌み嫌われるのです。

 

 こう言った絵画とイラストの違いが理解できていないから「絵を売る為に描いているのは売名行為」とか「人が喜んでくれる絵を売って何が悪い」という、軋轢が起きてしまうんですね。

 

 だから両者は絵で有っても全く違う物という認識が必要なんです!

 

 油彩で売る為に絵を描いていてもそれはイラストレーションであって、絵画では有りません! だから「それはイラストレーションだよ」と言われて「俺は絵画を描いているんだ」と怒る人も居るかも知れませんが、紛れもなくそれはイラストレーションなんです。

 

 本人は絵画を描いているつもりでも、イラストなんです。その部分に引っ掛かる人はどこかでイラストレーションを見下しているレイシスト的思考を持たれていると言う事かも知れません。

 

 絵画が上でイラストが下なんて事はないんです。根本が全く違うスタイルの絵なので、それぞれが役目を持った絵で有って、価値の有りかが違うだけで、両方とも平等な価値を持っていると思います。

 

 ただイラストレーターで有ってもお金の話しが前面に出す人や、絵画教室で誰でも絵が上手になるという触れ込みで生徒を集める人は、個人的には軽蔑の対象でえはあります。

 

 絵に敬意も無いクリエイターは大嫌いなんです!だから、絵を描くなら、作品を制作するなら、絵画でもイラストでも絵を描くという本質が無ければ、作家、クリエイターでは無いと思います。

 

 コミックイラストを見て安っぽいとか見下している絵画の先生方も居られますが、イラストレーション、即ち商業絵には「浮世絵」という、日本が世界に誇れる芸術として今も世界の美術館で展示されています。この日本古来のイラストレーション、即ち江戸期の商業美術を見下す人は居ないでしょうか? …居ませんよね!そう言う事です!

 

 

 

 絵画のゴッホが上で、浮世絵の葛飾北斎が下、なんて言う事はないんです!

 

 だから絵画とイラストレーションの違いを理解して、浅い知識の知ったかぶりで偏見をぶつけ合う浅はかな行為のなんと愚かな事か…

 

 さて、今回はちょっと気になるYouTube動画が有ったのでブログで書いて見ました。

 

 絵画とイラストレーションの違いを知りアートをこよなく愛する世界のニキ、ネキ達とシェアできたら幸いです。

【音楽・アート・映像】加速するAIファンタスティックイマジネーションの世界!「Echos Surreal AI Art (エコーズ・スリアル AI アート)」が綴る21世紀の新感覚アートの世界!

 

イマジネーションをAIで加速した21世紀のアートスタイル!

『 Echos Surreal AI Art 』

 僕は以前からクリエイターの立場で生成AIに関しては肯定的な考えを持っているんだけど。

 いろいろとAIに仕事を奪われるとかネガティブな事を言う人も居るし、実際にそう考え人は今後、淘汰されて行くと思っています。また、AIに限らず過去からそう言う時代の変化に乗れなかった人が淘汰されて行くのを現場で実際に見て来て実感しているのも有りますので、それはしょうがないよね… としか言えないのが僕の感覚なんです。

 

 残酷かも知れませんが、AIを脅威と思う程度の事しかやって来なかった末の裏付けが淘汰されてしまうという現実なんですよ。

 

 新しいテクノロジーを率先して使い、使いこなせるクリエイターは確実にいるし、今後の業界では AI = 悪い…というロジックは通用しなくなるし、実際にそう言うアーティストが出現し始めている現実が顕在化して来ています。

 

 今回はその最も顕在化したAIアーティストを偶然YouTubeで発見したのでご紹介したいと思います。

 

 その驚くべきAIを使用した空前の世界観!超リアルなファンタジー世界をビートが効いた軽快なオリジナル音楽にのせてPV風に仕上げられた短編動画をYouTubeで公開されている、まだまだ謎が多きクリエイターこそが、ドイツを拠点にマルチディシプリナリー(多分野融合型)デジタルアートプロジェクト展開されている「Echos Surreal AI Art」というグループでは無く個人のアーティストなんです。

 

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 僕は4年前からAIがクリエイティブ業界に及ぼす影響に注目して来ましたが、当時からAIはアーティストの技術面を補間してイマジネーションセンスを従来のアナログ形態から更に加速するのでは無いかと予測していたのですが。

 

 実際に僕自身もAI使用作品である事を公表して出品したコンテテストで3年で2回、受賞していますし、作品制作段階から表現の加速ブースト実感していて、実際に審査の講評でもセンスによるAI加速部分も含めて評価されているなと実感できたので、AIだから悪いという考えにはぜんぜん至りませんでした。

 

 ちなみに僕は手描きのアクリル絵具作品や立体作品、CG作品でも多くの受賞歴が有るのでAIだから受賞できたという感覚は無いし、僕を知る周囲の人で、それを指摘する人はいませんでした。

 

 こう言った実験的な試みと経験から生成Iは作家のセンスを加速する装置だと言う認識なんですね。

 

 ハイスペックなセンスを持った作家がAIを使用すれば、更に上層のイマジネーション世界の表現ができると実感しているのが現状です。

 

 ただし!だからと言ってアナログ作品が淘汰されて終わるという事では有りません! 従来のアナログ作品が有るからこそ、デザインアート界が更に多様性と裾野が広がると考えています。

 

 逆にアナログを否定すれば、AIデジタル世界も色あせてしまうという事も付け加えておきたいと思います。

 

 ちなみに付け加えますと、今年2026年度も某コンテテストで受賞して国立美術館で展示されましたが、受賞した作品は ”立体作品” なんです。

 

 なので業界はデジタル及びアナログを含めた多様性が21世紀の社会に順応して広がりを見せていると実感します。

 

 そして今回、ご紹介する「Echos Surreal AI Art」というAIアーティストの登場で更にアートシーンの加速すると僕は予想しております!

 

 「Echos Surreal AI Art」のAI生成で生み出される幻想的でファッショナブルな映像と経過なビートの音楽で表現される新しいスタイルのアート作品が今後の21世紀のアートシーンで驚きと感動を広めてくれる事でしょう!

 

 ファンタスティックな表現の新時代アーティスト「Echos Surreal AI Art」のAI作品を愛でて新時代の到来を興味津々なクリエイターさんたちと共にシェアできたら幸いです!

 

Quiet Explorer

Quiet Explorer

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Kiss me before I wake

Kiss me before I wake

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The Sound We Carry

The Sound We Carry

  • Echos Surreal AI Art
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Yippee yay yeah

Yippee yay yeah

  • Echos Surreal AI Art
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Never Alone

Never Alone

  • Echos Surreal AI Art
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Fade away

Fade away

  • Echos Surreal AI Art
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We are all Strangers

We are all Strangers

  • Echos Surreal AI Art
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Drift with me

Drift with me

  • Echos Surreal AI Art
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Natural

Natural

  • Echos Surreal AI Art
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The Quiet Dreamworld

The Quiet Dreamworld

  • Echos Surreal AI Art
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Yippee yay yeah

Yippee yay yeah

  • Echos Surreal AI Art
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【音楽】ドバオジからドパガキへ!サイケデリックトランス(psytrance)というドーパミンドがキマル音楽を贈ります!そして全てのドーパ民でドパドパ!

 

 


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オジの為のドパがキマル音楽はやっぱりPsy-Tranceでしょう!

 

 最近、若い世代がドーパミンがドパドパきまるハイテンションのカバー曲などが流行っているそうで、聴いて見たら… 分かるよ~ってなったんだよね。

 

 それは長年、音楽を楽しんでいたオジとしては、懐かしくなる中毒性…

 

 そうそう、これってサイケデリックトランス(psytrance)の曲を聴いてドパドパきまる感覚を思い出した!

 

 この特定のアーティストが好きとか、そう言う感じじゃなくてサイケデリックトランスにはこれが良いって言うものが無くて、押し並べてハイテンションで最初から最後までトランス状態でキマっちゃう感じで、どれも良い!ってなる音楽ジャンルなんだよね。

 

 クリエイターとしても躍動的な作品を制作している時などはBGMには超ありがたいジャンルの音楽なんです!

 

 ただし注意点!クリエイターとしてはじける躍動感がある作品ばかりを制作しているわけじゃないので、趣が違う作品を制作している時は逆に毒になるのがサイケデリックトランスという音楽なんですよ。

 油断しているとイマジネーションをグチャッグチャにされて、作品イメージを全部ハイテンションに持っていかれるので要注意!

 

 今回はドパオジからドパガキたちへこんなドーパミンがキマル音楽サイケデリックトランスを知って欲しかったのでブログを書きました。

 

 全ての世代を超えたドーパ民たちとシェアできたら幸いです!

 

 


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Spiritual Rythms of Psytrance

Spiritual Rythms of Psytrance

  • アーティスト:V.A.
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PSY-TRANCE QUEEN

PSY-TRANCE QUEEN

  • アーティスト:DJ REIKA
  • インディペンデントレーベル
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Alpha Male

Alpha Male

  • アーティスト:Void
  • Hom-mega
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【アート・ライフスタイル・趣味】挟むのではなく、掴む万力「フラクタルバイス」!ガジェット大好きなクリエイターの心を鷲掴みアイテム!

 

異形の万力「フラクタルバイス」は機能だけじゃなく美しい!

 

 僕はPCや画材だけにこだわらない作品制作をしているんだけど。立体作品なんかも制作していて、今年も美術館へ木造の立体作品を出品予定なんですよ。

 

 CGなどはPCを使いうし、油彩や水彩では絵具を使う。まあ、当然と言えば当然の事ではあるが。じゃ、立体作品となると、基本的な使用ツールや材料はコレだ!って言う物がないんだよね。

 

 例えば、粘土だったり、金属だったり、木材だったり、多岐にわたる材料を用途に合ったツールを使用して作品制作をして行く事になる。

 

 思うように立体作品を作りたいならツール即ち道具もいろいろと考えて使わないといけないので、時間があればホームセンターに散策へ出かけて行って、良い道具や素材が無いか確かめる事が習慣となっている。

 

 まあ、個人的にいろいろな道具を見るのも大好きなのも有るけど、道具の機能だけじゃなく、その道具が持ちうる機能美を愛でる事で作品制作の発想、インスピレーションにつながる事もしばしば有る!

 

 だから、美しくてユニークな道具を発見した時などは、テンションが上がって、脳汁がジュンジュワ~っと出てしまう!

 

 そして最近、驚きの出会いと言うか…発見して脳汁がジュンジュワ~っと出まくった道具がありまして…

 

 その名は「フラクタルバイス」という物理学用語なのか?と思わずおもってしまいそうな名称のツールでして、いわゆる加工する物を動かないように固定する「万力(バイス)」の亜種てきなツールなんです。

 

 この「フラクタルバイス」は、従来の物を挟んで固定するという従来の「万力」の概念を「挟む」から「掴む」という概念に変えて進化させた新感覚の万力なんです。

 

 従来の万力はこんな感じ…

 

 

 

 一方、「フラクタルバイス」とはこんな感じ…

 

 

 

 

 そしてこの「フラクタルバイス」は従来の万力(バイス)から見てもギアが多用されていて、デザイン的にも複雑で、ゴチャゴチャした感じがどこかSFチックでスチームパンクの世界のアイテムを連想させる、ワクワクさせられるデザインなんですよね。

 

 また、その複雑なデザインは正しく理にかなった仕組みと言うか、固定する物の形をトレースしてしっかりと固定する仕組みは、力を加えて物を挟むと押しつぶしかねない、粗野な感じである従来の万力と比べて、金属製にも関わらず非常に柔軟で柔らかく、安定的に物を固定できる仕組みなんです。その機能性を裏打ちする仕組みが見せる動的な美しさは、これぞ機能美と呼ぶに相応しい逸品である事は間違いないでしょう!

 

 まあ、その真価を発揮を文字であれこれ説明するよりも、動画を見て頂く方が良いでしょう!

 ガジェット好きフリークにはたまらないアイテム、ツールである事を実感していただけるでしょう!

 


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 ガジェット好きにしてツールマニアを自称される方々にはどストライクである事は間違いなし!

 

 今回はクリエイターにしてガジェットマニアの僕と共感していただける皆様とシェアできたら幸いです!

 

 

 

 

 

【映画・マンガ】映画 キングダム 「魂の決戦」・読んでから見るか!見てから読むか! 懐かしの角川キャッチコピーで魂の決戦でおすすめは…

 


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キングダム

キングダム

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キングダム!読んでから観るか!見てから読むか!

 

 

 2026年7月現在、上映中の映画 キングダム「魂の決戦」について、原作を知らずに観た人が、ストーリーが途中すぎて分からないし… ちょっと戦闘シーンの迫力だけで、内容が入って来ない…などなどの噂を耳にしたんだけど。

 

 映画キングダム「魂の決戦」からハマった人は映画を最初からレンタルで見る…とかも良いけど… ちょっと変化球の方法もある。

 僕として変化球のおすすめは、一昔前の森村誠一原作による角川映画「人間の証明」のキャッチコピー「読んでから見るか、見てから読むか。」をお借りしての変化球…

 

 コミックキングダムを「読んでから観る!」がおススメです!

 

 何しろ今回のシリーズ第5弾の「魂の決戦」では原作に有る「山陽の戦い」が端折られて、若き信の盟友?である「楽華隊の蒙恬(もう てん)」「玉鳳隊の王賁(おう ほん)」がいきなり登場して馴染めない、と言うか信との出会い、関係性が今一つかめないし、実感がわかない… 本当に深みを感じられないので、やっぱり原作を読んで予備知識を付けてから観た方が映画にシンクロできると思うのです!

 

 この蒙恬、王賁以外でも新キャラがいきなり登場して、なかなか「魂の決戦」のストーリーを追い切れない場面が多々出て来るので原作を読んでから観るのがおススメ!

 映画自体もクォリティーが高いのでストーリー展開を知ってからでも十分に映画を楽しめると思います!

 

 まあ、今のところキングダムのコミックは全79巻がリリースされているので、読むのも大変ですから、今回、抜けている「山陽の戦い」が掲載されている17巻~24巻を読んで温まってたら映画を観るという変化球も楽しいかも知れません。

 

 

 

 ちなみに僕の場合はキングダム以前に横山光輝のマンガ「史記」も読んでるので、キングダム自体に「アレレ…」的な感覚も有るので横山先生の中華史マンガは現状のキングダムをクリアしてから読む方が良いかも知れません。

 

 

 ただし!キングダムを機会に中華史に興味がわいた方々は横山光輝や北方謙三の中華の歴史物を読む事は大いにおススメところでは有ります!

 

 

 取り敢えず今回は、ヒット上映中のキングダム「魂の決戦」は「秦国」が合唱軍という中華列強の国々からなる「合従軍」と言う古代史に残る多国籍軍に滅亡寸前まで追い詰められるという壮大な一大スペクタクルを画くだけに、第5弾の「魂の決戦」一本だけでは収まる内容じゃないので。次回の第6弾へ続く… という事になります。

 

 

 次が公開されるまで十分にキングダムの知識を得る時間は有るかと思うのでコミックを読まれるのも大いにけっこうかも知れません!

 

 ちょっと最後にネタバレ的になりましたが、それでも十分に映画は楽しめますので、キングダム初心者の方々と情報をシェアできたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

キングダム

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【ライフスタイル・科学】クリエイターの頭の体操は「量子力学」でわくわくトレーニング!無学の直感型クリエイターが混乱し続けていた量子コンピューターの仕組み!その謎が空想科学思考に切り替えた途端にスッキリ解決!

 

 

物理コンピュータと量子コンピュータの0と1の解釈で大混乱してました…

 

 直感型のアーティストやクリエイターと科学、物理学は対局にあるというイメージが有りそうですが…

 

 まあ、その辺は個人差は有るかとは思いますけど、僕の場合は昔から科学や物理学はイマジネーションの肥しになると思っています。

 

 それが最近、「量子力学」という奇想天外なカテゴリーを知ってしまって、これが大いに想像力の肥しなると思っていろいろな事を調べたり楽しくイメージトレーニングをしてたんです。

 

 ただし言っておきますけど、まったくの直感型思考なので、物理学や量子力学について数式計算などはまったく出来ません! 僕の物理学や量子力学との付き合い方は、ザックリとした感覚的なイメージして、事象の面白さに対する好奇心や探求だけなので悪しからずw

 

 それと以前にもシミュレーテッドリアリティのネタを書いた時に「量子もつれ」や「二重スリット実験」「シュレディンガーの猫」など量子力学にまつわる話を書いたかと思うのですが。実は今回、その頃から続いていた、ある量子についてのモヤモヤが、つい最近、スッキリと解決した事のご報告と、その内容のご紹介をさせて頂きます。

 

 そのモヤモヤの原因とは「量子コンピューターの仕組み」についてなんですけど、これが中々の曲者で大変解釈に困難しておりました。

 

 少々、前置きをさせて頂くと、興味がない人には、まったくどうでもいい話しなんですけが、ただSFや空想科学が好きなオタク気質の方々には、ちょっとこの量子力学は、面白いと思いますので、しばらくお付き合い願えればと思います。

 

 さて話しを戻しまして、この量子コンピューターの仕組みについての僕のモヤモヤの原因なんですが。 実は多少なりとも僕は一般の方よりコンピューターの仕組みについては知識が有る方なんです。

 

 ただ、このコンピューターの知識が逆に量子コンピューターの仕組みについての解釈の邪魔となっていたんです。現在、普及しているコンピューターの仕組みを理解しているが故に、その不思議な仕組みにつまづいていたんですw

 

 少しその辺りを説明しますと。皆さんが日頃つかわれているパソコン、スマホ、デジタル時計、電卓、そして計算スピードを誇るスーパーコンピューターなどは、大小、スペックなどには差が有るものの、すべて同じ「物理コンピューター」という種類で基本的な仕組みはまったく同じなんです。

 

 一方、不思議な仕組みの量子コンピューターは、その物理コンピューターとはまったく違う原理で動作するもので、言うなれば神器といっても過言ではない代物なんですね。

 

 この世界万物の最小単位である「量子」という物質の特徴を活かし、従来の物理コンピューターよりも高速で計算ができるコンピューターこそが量子コンピューターなんです。

 

 そのスペック差は実際に行われた量子コンピューターの動作実験の結果は驚異的で、なんと現存する物理コンピューターの最高峰であるスーパーコンピューターとの計算スピードの比較で、スーパーコンピューターが数万年もかかる計算を量子コンピューターはなんと!数百秒で計算を終了するという冗談のような驚異的なスピードで解いてしまったんです。

 

 まあ、この実験結果からも理解していただけるかと思いますが、この量子コンピューターという化物を実感していただけたと思います。

 

 この神器とも言える量子コンピューターと物理コンピューターの仕組みの違いとはなにか?また、この数万年と数百秒という有り得ないほどの仕組みの違いはどこに有るのか…

 

 そんなモヤモヤの仕組みの違いに、今回ようやくスッキリ決着して解釈ができましたので、スッキリ解決に、ご興味が有る皆さんとシェアさせて頂きたいと思います。

 

 まあ、興味が無い人にはどうでも良い話しになるかと思いますが、僕がどういう風に量子コンピューターのモヤモヤの仕組みを理解できたのかを解説させて頂きます。

 

 最初にも書きましたが。一般の人よりも少し僕は現在の物理コンピューターの仕組みには知識が有ります。しかし、その少しの知識が有るが故に量子コンピューターの仕組みを理解する上で、どうしてもその固定概念が邪魔をして、整合性が取れなくてモヤモヤでのたうち回っていたんですねw

 

 そのモヤモヤの原因だった、物理コンピューターの仕組み簡単に解説しますと。スマホからスーパーコンピューターに至るまで、物理コンピューターにカテゴライズされるものは「0と1」の二進数を高速で計算することで答えを導き出しているんです。

 

 もう少し物理コンピューターの仕組みを具体的に説明すると「0と1」は電球のスイッチの「ON/OFF」状態と同じで。「1=ON」「0=OFF」と理解してください。

 

 それを踏まえて、例えば物理コンピューターは1+1を「1+1=11(2)」、3+2を「111+11=11111(5)」、2-1を「11-01=1」と計算しています。実際は「+-=」の記号は省かれて「01」の羅列の二進数だけで計算するんです。人間から見て非常に面倒くさい二進数計算をコンピューターが理解できる言葉として「マシン語」と呼んだりしているのですが、この「0と1」だけを一直線に改行もせずに高速で計算しているのが物理コンピューターという分けなんです。

 

 なのでスマホでもパソコンでもスーパーコンピューターでも馬力に任せて一直線に二進数を力押しの超高速計算をしているわけで。その馬力とスピードが速いマシンほど高性能と位置づけられるわけです。

 

 実際、物理コンピューターとは本当に単純で非効率な機械ですねw

 

 そしてここからがモヤモヤの原因で「01」という二進数思考の物理コンピューターの仕組みを量子コンピューターに当てはめて理解しようとすると「0でも有り1でも有る」という、まったく「???」と理解に苦しむ仕組みになるんです…

 

 「0か1」じゃなくて「0でも有り1でも有る」…電球が明るくも有り、暗くも有る…こんな理不尽な仕組みを理解できますか?「01」のどっちなんだ?ってモヤモヤしちゃうわけですw

 

 でも、この「0でも有り1でも有る」という仕組みこそが量子コンピューター基礎なんです。

 

 物理コンピューターは「0か1」のどちらかを選択する二進数で成り立っている事は、普通に理解できるのですが…

 

 しかし量子コンピューターの「0でも有り1でも有る」という両方が同時に選択された状態を発生させて計算するという計算の仕組みは、普通に考えて理解不能でした。長年この仕組みで僕はモヤモヤと悩んでました。

 

 ところがこの悩みを一人の物理学者、「野村 泰紀」先生が量子コンピューターの「0でも有り1でも有る」という難解な仕組みを簡単で驚きのキーワードを使用して説明されたんです!

 

 本当にこの比喩キーワードでモヤモヤの悩みが一挙に晴れたんです。

 

 しかも僕が大好物である空想科学でよく使うロマンあふれるキーワードでモヤモヤを粉砕できて、解決した事が本当にうれしかったです!

 

 その使われたキーワードとは「平行世界」です

 

 

 数字、数式で物理学や量子力学を理解していない直感型の僕のような、空想科学や幻想世界のオタクにとって量子コンピューターの「0でも有り1でも有る」という、曖昧な表現より「平行世界」というキーワードを使用して比喩説明された方が、本当に目から鱗でありがたい神説明なんですよw

 

 量子力学は空想科学というクリエイターが大喜びする視点でとらえて、知の探究をくすぐりながらワクワク学ぶ方が、アート、クリエイティビティなど、一見反対思考のジャンルの住人には、創造性を養う練習には取っ付きやすいと思います。

 

 簡単に量子という物質を説明すると、現在のところ存在する物質の最小単位で現世のいたるところでフワフワと浮遊して漂い、その極小ゆえに、同じく無数に存在する量子より大きめの「時空をつなぐ穴(ワームホール)」を難なく通り抜け自由に何処へでも行けるとんでもない物質なんです。

 

 別の次元、宇宙の果て、過去や未来、そして「if」もしもの世界… 即ち、「平行世界」へも難なく量子はワームホールを通り抜けて行けるんですね。

 

 これは空想科学では無く実在する物質で、研究、応用まで実現し始めている事実には本当に驚きですね!

 

 そしてもう一つ、量子が持つ特徴なんですが。あの偉大な物理学、アインシュタインが「不気味な遠隔作用」と表現した「量子もつれ」という現象が量子コンピューターを動作させる為のもう一つの仕組みなんですが、それを説明すると。

 

 

 

 この「量子もつれ」とは、量子が一度、関係性を持ってつながる事によって、その量子同士はワームホールを抜けた先の世界… 例えば、宇宙の端から端に離されても、別の次元へとばされても、過去や未来、平行世界など別々世界に分かれて存在しても、その量子同士は、一方が反応すれば、もう一方の量子もタイムラグ無しに鏡映しのように反応するという、これもあり得ない特徴を持っているんです。

 

 どうですか!空想科学大好きオタクのクリエイターには良い香りがする大好物じゃないですか?w

 

 面白くアニメで例えると、クラスのソロバン競争で1位になりたい「のび太」が例の如く「ドラえもん」に泣きついて、四次元ポケットから「量子コンピュータ~!」って出してもらっても違和感はないですよね?w

 ドラえもんが「いろいろな人生をたどる無数に存在するのび太くんたちと協力してソロバン計算を速くできるコンピュータ~!」と説明してくれそうですねw

 まあ、のび太くんの事だから他の平行世界の自分にまかせて何もしない結末になるとは思いますが… 量子コンピューターの場合はちゃんと計算して「量子もつれ」現象でタイムラグなしに答えてくれますw

 


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 今回はちょっとクセの有る難解なネタでイメトレしたいクリエイターさんたちとシェアできたら幸いです!