ゲーミングパソコンの終焉が来るかも…
先日、価格の高騰&品薄前にゲーミングパソコンを早めに購入を…とかブログで書いたけど、いや…それどころではない感じがして来たんですよ。
もう既にグラフィックボードの価格が3倍になっている所も有るとの噂は聞くし、本来、10万円程度のPCが30万円って…もう有り得んて!
貧乏な若きゲーマーの中には今あるWindows10を1年延長してゲーミングPCの購入を考えていた方も多かったかも知れないけど。
しかし、終わりが見えないPCの高騰に悩ませられるなら。グラフィックボードとほぼ同額で「PlayStation 5」が購入できると考えると、プロゲーマーを目指すとかの目的が無く、ただ純粋にゲームを楽しみたいだけなら、もう、コンシューマーゲーム機に切り替えても良いかも知れないと思う。
これをきっかけにBTOパソコンなどゲーミングPCから離れる人が増えて、PCゲーム機の終焉が来る可能性もあると思う。
また「Xbox」などは制限が有るかも知れないが「Steam」由来のゲームもプレイできそうだし、パッド操作がちょっと…と思うキーマウ派でも、コンシューマーゲーム機でキーマウ操作も出来そうだし。
これだけ厳しい状況ならばコンシューマーゲーム機に転向をする流れになるかもしれないね。
それに、これを機に各コンシューマーゲーム機メーカーもセールス攻勢に転じて、PCゲーマー達の取り込みを加速させる可能性も無きにしも非ず!
世界はAI最優先で今後も動くだろうし、ゲーミングPCなどはそれほど社会に影響を与えるカテゴリーでも無いし、消滅したところで歴史的な大事件にもなりえないし、諦めるしかない状態なのかもしれない。
ここは、きっぱりと踏ん切りをつけてコンシューマーゲーム機へ移行するのが現実的なような感じもして来た。
ゲーム配信しているフリークもスマホとコンシューマーゲーム機の連携で配信ぐらいはできるだろうし、高価で低スペックなゲーミングPCに執着するのも愚策なような感じもする。
願わくば、せめてMicrosoft社が気を利かせて救済措置でWindows10の延長期限をさらに延ばしてくれれば、AI特需期間の動向にも変化が見える可能性も有るしだろうし…
なんとかならないものだろうか…
そんな昨今、悩めるゲーミングPCフリークとこの悲劇を憂いてシェアできたら幸いです。






