ART-Explorer tom blog

クリエーターの脳内思考を垣間見せるブログです!

【アート】奇々怪々で奇妙世界観の絵を描くクリエイターが大好きな植物は「多肉植物」!キモくて奇怪な世界の風景には欠かせません!

奇々怪々奇妙な絵は好きですか?

 

奇想天外

 

 僕が「ツノゼミ」の事を書いた時もそうだけど、奇怪で奇妙なモノが大好きなんですよ。

 だから、そう言うアート作品ばかりを制作っているわけですが。でも、天才では無いので表現するイマジネーションは凡庸の域を出て無いからどうしても、それらを補う為の栄養と言うか、参考になるモノを仕入れないと行けないわけです。

 

だから、このブログでも発信しているように、趣味と実益を兼ねて奇妙なモノの写真集やら図鑑やらグッズなどを買い漁って栄養摂取しているわけなんですw

 

 それが上記にも書きました「ツノゼミ」のような奇怪なモノだったりするわけなんですね。

 決して奇妙な生物だけではなく、奇妙な植物などもちゃんと大好物なんです。

 

それが「多肉植物」だったりします!

多肉植物

 

 

 

 「多肉植物」ってなに?…と知らない人も居られるかと思いますが…

 

 例えば代表的なのが「サボテン」なんかも「多肉植物」なんですよ。まあ、これなら、皆さんにも分かっていただけるかなと思いますが、既に「サボテン」という時点で可憐な花々から、奇妙な変種って実感していただける感じがしますがw

 

サボテン01

 

 

 表現活動において「植物」というモチーフで主に求められる要素は「美しい」だと思うのですが、まあ、一般にそれがグローバルスタンダードなのでしょう。

 例えば、カラフルな花々だったり、静かな木立の静寂の美しさだったり…まあ、だいたい皆さんが連想されるイメージはそういうところでは無いですか?

 

 しかし、奇々怪々で奇妙な世界観がすきなクリエイターの私のような変わり者は、植物に対してもユニークを求めるんです!

 「綺麗な花には棘がある」より「奇妙な草には棘がある」なんですw

 

 そんな感じで「多肉植物」だったり、或いは、また別枠で取り上げようと思っていますが「キノコ類」だったりするんですよ。

 

キノコ01

 

 

 

 ついつい僕は植物に対して求めるモノが「美」ではなく「奇」になるんすよね…なぜかw

 

 周囲の知り合いの作家さんなどには「桜」や「藤」「ひまわり」と言ったスケッチから起こした美しい花々の作品を描かれている先生も多い中、何故か僕は植物に奇妙を求めてしまうんですよ。

 

 どうしても、僕が興味を引かれてしまう植物は「サボテン」など「多肉植物」なんですよね…

 

 何ともプニプニとした肉厚で奇妙な形の「多肉植物」の図鑑や写真集を見ているだけで、トリップすると言うか…

 宇宙の彼方の知られざる地球とは違った生態系の惑星のイメージとか…或いは、転生して奇妙な次元の生態系で構成されが異世界の風景とかを連想しちゃったりするんです。

 まあ、クリエイターとしては悪い事では無いと思うのですが、いかがでしょうか?

 

 本当に多肉植物を見ているだけでインスパイアが止まりません!

 

煉獄

 

 まあ、こんな思考の人は少数派かと思いますが。それでも奇妙な「多肉植物」にインスパイアされるという皆様とシェアできたら幸いです。